鉄筋コンクリート(RC)造の建物は、様々な点での強さが光ります。

副業としての不動産投資

 

不動産投資を副業にしているサラリーマン

近年、副業を解禁する企業が増えています
パーソル総合研究所の調査によると、正社員の約11%が現在副業をしており、約40%の正社員が副業を始めたいと考えているようです。

 

この背景には、厚生労働省が公表している「モデル就業規則」が改定され、国が国民に対して副業を推進し始めたことがあります。

 

また「老後2,000万円問題」が加熱し、人々の間で「自分に必要なお金は自分で稼がなければならない」という意識が浸透していきました。

 

 

副業として何をするか

 

ここ数年の間は「超低金利時代」が続いていることもあり、不動産投資を始める人が増えています

 

最初こそ費用が掛かるものの、

  • 様々な節税対策に繋がる
  • 元本割れのリスクが高くない
  • 入居者がいれば十分な収入が毎月入る

といったメリットがあり、不動産投資はサラリーマンの間で徐々に人気を集めています。

 

そこで当サイトでは、副業として人気の不動産投資を「鉄筋コンクリート造」という切り口で深堀りしていきたいと思います。
不動産投資が気になっている方はぜひ読み進めてみてください。

 

 

 

鉄筋コンクリート造の魅力とは

 

建物構造の種類は以下の4つに大きく分類されています。

  • 木造
  • 軽量鉄骨造/重量鉄骨造(S造)
  • 鉄筋コンクリート造(RC造)
  • 鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)

 

一般的に、建築費用や家賃の相場を見ると、木造が一番安く、一番下の鉄骨鉄筋コンクリート造に向かって徐々に高くなっています。

 

当サイトで注目する鉄筋コンクリート造の別名「RC造」の
Rは「Reinforced(補強された)」
Cは「Concrete(コンクリート)」
を意味します。

 

鉄筋コンクリート造は、一戸建よりもアパートやマンション等で多く用いられているので、名前を聞いたことがある方も多いでしょう。

 

 

RC造が不動産投資におすすめなわけ

 

不動産投資におすすめの鉄筋コンクリート造

不動産投資というと、初心者の間で最も人気を集めているのが木造の物件ではないでしょうか?
理由として、比較的お金が掛からず償却期間が短いので、気軽に始めやすいという点が挙げられます。

 

その手軽さが確かに魅力的ですが、耐久性が低く劣化が早いので、年数が経つにつれて良い印象を持たれにくい物件に変貌していくというデメリットがあります。

 

「メンテナンスや修繕に費用が掛かる」「入居者がなかなか見つからない」といった事態につながっていくでしょう。

 

そこで、木造よりコストが掛かるものの、投資に値するメリットがたくさん詰まった鉄筋コンクリート造を不動産投資にオススメします。
今回はRC造の魅力を3つまとめてみました。

 

 

 

耐久性が高い

 

鉄筋コンクリート造の建物は長生きします。

 

化学的な難しい話は飛ばしますが、鉄筋とコンクリートが組み合わさってそれぞれに良い影響を与え、耐用年数は60年を超えると言われています。
なかには「鉄筋コンクリートの寿命は100年」と言う専門家も

 

初期費用は多く掛かりますが、長期的な視野で見るとRC造の方が運用しやすいでしょう。

 

RC造の耐久性についてもっと詳しく

 

 

スペックが高い

 

RC造の住宅は以下の様々な点でスペックが高いです。

  • 断熱性
  • 気密性
  • 耐火性
  • 遮音性
  • 耐震性

 

例えば「断熱性と気密性」が高いと冷暖房の効果に直結し、省エネ対策に繋がります。
また、高い「遮音性」があれば、車や電車などの外部の音を遮断したり、逆に子供たちの声や足音など内部の音を遮ったりすることができるのです。

 

上記した項目は、入居者の視点で見ても魅力的であり物件の人気に直接繋がるため、投資にオススメできるでしょう。

 

 

 

災害に強い

 

スペックの中で「耐震性」や「耐震性」をすでに挙げていますが、「災害に対する強さ」はRC造の魅力の1つです。

 

その証拠として、毎年のように何度も台風が上陸する沖縄県では、一戸建やアパートと言えば鉄筋コンクリート造が当たり前
沖縄の建築業界で木造に精通している職人が少ないため、RC造よりも木造の方がコストが掛かるとも言われているのです。

 

 

災害に強い鉄筋コンクリート造

地球温暖化の影響なのか、ここ数年はこれまで経験したことがないような豪雨災害が頻発しており、日本列島の方でも災害対策を意識した建築が求められています

 

不動産投資の観点からも、自然災害の影響を極力抑えられるRC造を選択し、修理やメンテナンスにできるだけお金を掛けないようにしたいですね。

 

 

 

まとめ

 

以上駆け足しでしたが、鉄筋コンクリート造の魅力を一部お伝えしました。
別のページではRC造の特徴を幅広くかつ詳しく説明していますので、不動産投資に興味のある方はぜひ当サイトを参考にしてみてください。

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