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一戸建て購入の3つの選択肢

2009.05.20


●注文住宅と建売住宅
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家を購入する場合に、建売住宅か、注文住宅か、どちらを選ぶかは人それぞれ判断が違います。建売住宅の良さは、完成品を確認して比較検討をしてから購入することが可能ということです。そして、購入を検討し始めてから短期間に新居に移り住むことができます。注文住宅の場合、理想のマイホーム、オンリーワンの家を建てるということが可能になりますが、それだけに、業者との打ち合わせに長い期間が必要になり、新居が完成するまでは困難な課題も多々あります。しかし、注文住宅は設計から施工まで、工務店や建設会社などが、夢を実現するのを手助けしてくれるわけですから、決して自分でいろいろ考えて建てるのは難しいと思うことはありません。


●夢を形にする注文住宅

注文住宅は購入者のニーズを満足のゆく形にしてくれる住宅です。注文住宅を建てる際に大切なことは、自分が理想とする注文住宅に、具体的に何を求めるのか、何を実現したいのかを、自分自身が文字や形で描き理解することです。予算、間取り、建てる場所、内装、外観、大きさ、などをよく検討してください。自分にとって、また家族にとって、「何がいちばん大切なのか」ということを考え、それを"紙に書いてみる"ことから始めて、そして、それを施工業者等に伝えることです。他のどこにもない自分だけの家というのは、何ものにも代えがたいものでしょう。しかし、であるからこそ、家族で十分に話し合って、見学会や現場を見に行って、今後どのような生活をしていくのかのイメージをしっかりと固めておかなければいけません。


shutterstock_7080115.jpgのサムネール画像●費用を抑えて造る注文住宅

注文住宅というととても高額なイメージがありますが、費用を安く抑えて造ることも十分可能です。注文住宅は、建売住宅よりも材料の費用がどうしても高くなる傾向にありますが、自分の好みに合わせて建物の構造、外観、間取り、材料まで自由に設計することができるのです。注文住宅はオーダーメードで造りますので、コストダウンができないのは当然で、坪単価も高くなりがちです。ただ坪単価に惑わされず、注文住宅が安い高いかの判断は、総額が一体いくらになるのかで判断することが大事です。そのためには、注文住宅は自由に設計できる住宅ですから、こだわらなかったりあまり必要ないと思ったりする部分にはあまりお金をかけずに簡素に造り、自分がこだわる部分に重点的にお金をかける、ということをすれば、基本的には建売住宅と同じような金額で建てることも不可能ではないと思います。






1. 注文住宅(土地選びから間取りまで自分のオリジナリティが追及できる)

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2. 建売住宅(見て触れて確められる)

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3. 中古住宅(お手ごろ価格)    

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